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魔法は解けるもの

また鬱々としてるやつ




私はどうもおめでたいというかなんというか、いわゆる「うちのこかわいい」
フィルターがだいぶしっかりかかった目をしているようで、
自作モデルへの愛着補正が強すぎるところがあるようだ。
それはそれで楽しいことだけど、技術的向上には結びつきにくい。

歌仙v2は1月末に作りはじめて1ヶ月ほどで頭はおよそ形になってたはず…
最初のモデルの顔に比べると色々とマシになってるなってのは今並べてみても思うけど…
何だか急に、「うちのこかわいい」の魔法が解けてしまった感じがする。

きっかけは考えるまでもなく、先日リドミを書き加えたアレの件。
なんか…思った以上にがっくりと来てたのかなあ。
びっくりしたついでに、眼鏡に張り付いてたはずのフィルターが剥がれ落ちちゃったのかも。

かわいいと思ってたはずなんだけどなあ…
かわいいと思ってたのはかけた手間や何かから生まれた執着のフィルターの効果だけで、
フィルターのない素の状態で見たら、人の心や時間を奪うだけの力などないポリゴンでしかなかった
誰より私の心を掴んでおくこともできなかった
…なんて書くと大げさに書きすぎかなって気もするけどさ。

なんだろう、気分自体が落ちてるのかなあ…
ならばもっといい頭を作ろうかって踏ん切りつけたつもりだったけど
1月のv2を作り始めたときほどの情熱もないというか
こんなんじゃない…みたいなしんどさばかりがある

こんなダウナーな状態でステなんて見たらどうなっちゃうんだろ。
私が見られる日はまだけっこう先。
それまでに、モーフや何かはまだにしてもある程度頭部としての形は作って
スッキリした気持ちで見たいとか思ったのに、
メタセコ開いてもなんだか楽しくないし、鬱々としたのを吐き出したくなって
ブログ書いたりしてるわけで…ほんと何なんだろなこれ。


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